• 受け継ぐ “意志” を “石” へと宿す
    地球環境を考えると限りある自然物の石を大切に扱い時には手入れを行い長期にわたり管理していくことが造る側、守る側の責任だと考えます。
    私たちは美しいお墓を次の世代に残していくために、お墓の未来の美観を創造し、次世代へと受け継がれるお墓造りを行っています。

  • 他社ではできないモノがある

    私たちは従来工法の様々な問題点を検討し改善を繰り返し常に向上を目指しています。

    お客様と共に新たな価値を生み出し次世代に受け継がれるお墓造りを行っています

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    一般的なお墓の基礎工事シングル配筋


    基礎工事を下請け業者(職人含む)にお任せするスタイルの会社様が行う工事で一番ポピュラーな基礎工事が、シングル鉄筋による基礎工事となります。

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    一般的なお墓の基礎工事ダブル配筋


    耐震性やコンクリート強度など配慮した会社様で、よく行われる基礎工事が、もちあみ状にした鉄筋を2枚重ねるダブル鉄筋による基礎工事になります。

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    当社の標準基礎工事 鉄筋仕様


    当社の鉄筋は下主筋D10、腹筋D10、上主筋D13(横方向の鉄筋)をあばら筋D10(縦方向の鉄筋)で結束して、縦方向の鉄筋と横方向の鉄筋を組み合わせ、立体的に鉄筋を組むことによりコンクリートの強度を高めます。

 

モルタル・ボンドについて

 

お墓づくりの際にモルタルを使用する業者は多いです。モルタルを使用しなければお墓をつくれない理由としましては、基礎の施工品質の甘さにあります。高さなどが合わないためにモルタルで調整しなければならないのです。
モルタルを使用した場合の問題点としては、湿気や雨によりエフロ(白華)現象が発生します。
またセメントは硬化しますが、モノを張り付けるチカラはさほどありません。
ボンドを用いる場合でも、ボンドの塗り方ひとつでお墓の耐久性、耐震性は変わってきます。

 

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    上の画像【モルタルを使った一般的な他社施工例】

     

    セメントを使用した場合には湿気や雨によりエフロ現象が発生します。また、セメントは硬化しますが、モノを張り付けるチカラはさほどありません。
    更に、こちらの施工は石と石の接着に、エポキシ樹脂系接着剤のみを使っています。
    エポキシ系は水に弱く目地のコーキングが劣化して内部に水が浸入するとボンドの劣化は促進します。
    目地材に使用するコーキングボンドは紫外線に弱く7年~10年で劣化します。
    また、モルタルを使った工事は一般的に石が汚れます。
    モルタルは強アルカリ性の素材です。水分を含むため、石の設置面においては石が強アルカリ性の水分を吸収し、変色など様々な悪影響を及ぼします。
    職人の技術レベルや考え方、性格の几帳面さなども影響しますが、一般的に雑な仕事となり、汚れるケースが多いです。

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    上の画像【当社施工例】


    施工に際し、モルタルは使用しておりません。また、エポキシ樹脂系は湿気に弱い為ボンドを使い分け、水の浸入を防ぐ為に周囲にコーキングボンドを付けています。
    目地材にもコーキングボンドを使いますがコーキングボンドは紫外線に弱く目地に使用したコーキングは7年から10年で劣化します、10年後目地のコーキングが劣化したときのことも考慮して合口内部の周囲にはコーキングを付けています。
    (内部に付けたコーキングは紫外線が当たらないのでさほど劣化しません)
    10年後の目地の補修はいつでもメンテナンス程度で補修できますが、内部のボンドが劣化した場合には簡単には治すことはできません。その他の考え方としては石の周囲に四角くコーキングボンドを付けることにより次の石を上に載せた際に上の石の重みでコーキングボンド内部(石の中央部分)の空気が薄くなり気圧が下がります。そのため外の気圧と内部の気圧の差により吸着することになります。
    この吸着力は面積が大きいほど強くなるのでできる限り石の周囲ギリギリまで攻めると効果は強くなります。ガラスを持ち上げる吸盤と同じ原理で上と下の石が張り付きます。

 

施工について

 

 

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    上の2枚画像【一般的な他社施工例】


    下場はモルタルを使用して小口(合口)にボンドを付け、ダボ穴にステンレス金具を使い、横揺れ対策をする施工。
    現在のこの施工方法が最善だと考えられ、9割近い石材店で行われています。

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    上の2枚画像【当社施工例】


    当社の最新工法は実用新案登録をおこなっています。
    当社ではステンレス金具を使用することなく石に切り込みを入れ、横方向の石と縦方向の石を重ね合わせ、横揺れに対して耐震性を向上させています。
    さらに腰石(根石)の上に敷石を被せ内部を空洞して空気を循環することでボンドの劣化の促進を妨げます。
    立方体の構造で考えると、従来の施工は小口(合口)の4面でお墓を支えていました。
    当社の施工は敷石を上部に被せることにより8面で支え合うことにより耐震性は2倍の強度を発揮致します。

     

     

 

見積りについて

 

 

  • 不明瞭な見積もりが多い業界の中で
    お見積りと図面を連動し
    石の数量と単価を明瞭にした
    お見積りをご提案しています。

     

    お客様の理想に基づき、現場(墓地)状況を考慮し、最善の施工方法を考え、お墓(墓石)の設計・見積もりを致します。
    設計は平面図、立体図、 3次元立体カラー図を作成し、墓所の完成イメージをお客様にわかりやすくご提案致します。

     

     

     

     

     

     

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    弊社では、墓石、外柵全ての部材について単価、数量を明瞭に提示させて頂くだけでなく、お見積書と設計図面を連動させて、どこにどの部材をどれくらいの数量用いているかを分かりやすくご説明させていただいております。
    全てを明瞭にできるのは、品質・施工技術の高さだけでなく、価格面においても徹底した経費削減に努め、お客様に必ずご満足いただけるという自信があるからです。
    お客様が品質・価格など全てにおいてご満足・ご安心いただければ幸いです。

品質保証

墓石10年保証

墓石10年保証は、建立日より10年以内に施工上の理由で欠陥が生じた場合には、無償で修理させていただく制度です。

デザイン墓石で周りに見劣りしないお墓を建立されたいとお考えでしたら、高品質でハイグレードな施工を請け負う株式会社和田石材がおすすめです。石の数量と単価を明瞭にしたお見積もりを実際の図面と連動させてご提示することで、お客様のご要望にあった最適なデザイン墓石の提案を行うことが可能です。
また、設計においては平面図、立体図、 3次元立体カラー図を作成し、お墓の完成イメージを分かりやすくご説明いたしますので、仕上がりに失敗するというご心配もなく、安心して工事完了をお待ちいただくことができ、多くのお客様より大変ご好評いただいております。お墓の建立のことでお悩みでしたら、ご家族様とお参りされるご親族様のことを第一に考えた設計を納得のいく価格でご提示させていただく株式会社和田石材にぜひ一度ご相談ください。