MD-5/Y-2/クンナム、耐震構造にデザイン墓石のことなら和田石材

2019/08/29 ブログ

耐震構造 
外柵根石(腰石)、納骨堂など一段目の石材にホゾ凸凹をつけ2つの部品を接合することにより横揺れを防ぎます。

次に敷石を中仕切り、腰石側、腰石後ろ、納骨堂側の部材の上に載せるとにより構造体をボックス状に構成して面と面で支え合い

モノコック構造となります。

 

従来の設計では外力は各部材の接合部に力が集中することになりますが、モノコック構造では応力が各部材に分散するよう設計されています。

 

エアサイクル工法

外柵内部は砕石などで埋め戻す必要はなく、内部は空洞になっています。
空洞になっている為、外柵には土圧や外力がかかることはありません。

また凍結によるお墓の破損もありません。

お墓の内部を空洞にして、外柵に換気口を取り付け効率よく外気とお墓の内部の空気を循環することで

お墓の湿気を取り除きます。

 

 

弊社ではエアサイクル工法、モノコック工法を実用新案登録しています。

【書類名】    実用新案登録願
【あて先】    特許庁長官殿
【国際特許分類】 E04H 13/00

【考案者】
【氏名】 和田 秋人

【実用新案登録出願人】
【氏名又は名称】 株式会社 和田石材

 

耐震構造、耐震基礎工事、デザイン墓石、高級墓石のことなら和田石材

関東一円を施工エリアとしています。(青山霊園、雑司ヶ谷霊園、多磨霊園など)