お墓の耐震工事、墓石基礎工事の施工例 耐震、免振工事のことなら和田石材

2019/05/09 ブログ

千葉県市原市での施工

 

和田石材ブログランキング 一位です。

これぞ日本一のお墓の基礎工事だと自負しています。

通路にL型擁壁をつくり、L型擁壁のベース(150mm)の上にH450地中梁、その上にお墓のベタ基礎H300  3回打ちで仕上げました。

お客様が材木店様だった為、材料は全てお客様の会社で調達し当日現場で加工し2泊3日で基礎工事を完璧に仕上げました。

自分のスキルと経験値が日本一だと思いますが・・この基礎の設計はお客様の提案でした。

 

青山霊園での基礎施工
 

こちらの基礎は形状が特殊で難易度ランキング一位の基礎工事でした。

H450 基礎の側面4面に栄州を張り付け仕上げる為、基礎側面にスタイロフォームを張り付け打設しました。

商品名 春夏秋冬

https://www.wada148.com/shunkashuutou2.html

 

高密度の鉄筋加工の施工例

 

高密度の鉄筋加工!! 13mm鉄筋を10㎝ピッチで仕上げました。

これはこれで、これ以上の高密度で鉄筋を仕上げることはできないので

これはこれで日本一の鉄筋加工ではないでしょうか。

 

群馬県富岡市での施工

 

よく地中梁の鉄筋加工で使用するスターラップ(あばら筋)を取り入れた特殊な鉄筋加工

主筋を13mmと10mmを使いますが13mmと10mmでは曲げた時の伸びが違うでの

経験がないと計算が難しい鉄筋加工となります。

埼玉県狭山市での施工

 

お墓の面積が大きい為、外柵内部にも基礎を立ち上げた基礎工事 (一回打ち)

一回打ちで仕上げた方が基礎の強度は強くなりますが、一回打ちで仕上げるときの難点は段違いセパが綺麗に取れないところですね。

 

群馬県渋川市での施工

 

こちらもお墓の面積が大きい為、外柵内部に基礎を立ち上げています。(二回打ち)

二回打ちの場合は綺麗に基礎を仕上げることができます。(私の場合ですが)

ただ鉄筋のズレが許されないので立ち上げ筋の寸法がシビアになります。

基礎工事で心配されている方、拘りを持ってお墓を建てられたい方はご連絡ください。

和田石材では他社にはできない耐震施工と確かな技術でサポート致します。